チワワと生活する為のポイント

チワワが口にする食事の2つのポイント

こんにちは。
管理人のチワワの達人です。

 

前回は、チワワが快適に且つ
安全に過ごせる為の工夫について
お伝えしてきました。

 

今回は、チワワが口にする
食事の2つのポイントについて
お話していこうと思います。

 

初めてのチワワとの生活は
いかがですか?

 

家の中が賑やかになったのでは
ないでしょうか(*’▽’)

これからの日々を楽しんで下さいね。

 

それでは、今回もお楽しみに♪

チワワの食事について

食事は、人間でもチワワでも
基本中の基本なので
とても大切なものです。

 

それでは、
一つずつお話していきますね。

与える食事はどんなもの?

年齢に合わせて与えるものは
変化していきます。

 

なぜならば、
健康な毎日を送る為に
成長段階での摂るべき栄養が
変わってくるからです。

 

店舗では、
沢山の種類が販売されていて
一体何を購入したら良いのかと
判断に迷うと思います。

 

実際、私自身も、かなり迷いました。

 

結構値のいいフードもありまして
それを毎回毎回購入するのは
かなりの出費になり大変と思う反面
出来れば良いものを与えてあげたい
思うからです。

 

チワワ専用のフードというのも
販売されています。

 

ですが、
専用のものでなくても
全然大丈夫ですよ。

 

但し、パッケージに、
年齢表記がされておりますので
その時の年齢に応じて購入するものを
決めて下さいね。

 

まずは年齢を確認して
次に、種類をみていきましょう!

 

種類も色々で
ドライ・半生・ウエットとあります。

 

栄養がバランスよく含まれた
「総合栄養食」と書かれたフードを
選んでくださいね。

 

現在我が家では、
ブリーダーさんがフードとして
与えていたものと同じ
ドライとウエットの両方を
与えています。

 

チワワにも好みがありますので
喜んで食べるものを与えて
あげてくださいね。

いつ、どのくらい与えるのか?

次に、1日に与える量ですが
体重によって決まります

 

購入されたフードのパッケージに
記載されていますので
そちらを参考にして下さいね。

 

1日の量を朝・晩と2回に分けて
与えるのですが、まだ子犬のうちは
1回の量を全て食べきれません。

 

お腹が空いたら食べる。
気が向いたら食べる
という感じです。

 

実際に我が家のチワワも、
食べたり食べなかったりです(;’∀’)

 

フードが気に入らないのか。。。
ただ単にお腹がいっぱいなのか。

 

なんで食べないのだろう???と
心配してしまうこともありました。

 

我が家にいた先代のチワワは、
歩けなくなっても、食べる事だけには
執着心がありましたので、
その点はとても安心でした。

 

食べてくれさえすれば、
体力もつきますので
食事だけは食べられるものを
適量で充分ですので
与えていきたいですね。

 

現在のチワワは、
食べる事にはなぜかあまり興味が
わかないらしいです。

 

まだ小さいから致し方ないのですが
1日ほぼ食べない時もあります。

 

ですが、少し手で与えてみたり
匂いを嗅がせてみたりすると
一気に食べ始めたりします。

 

気が他に散りやすいといいますか
気まぐれなんですかね(笑)

 

お腹が空けば食べるだろうと
様子をみていたのですが、
やはり、あまり食べなかった翌日は
結構食べてくれました。

 

なので
それほど心配しなくても大丈夫です。

 

成長すると、だんだんと
食べる量も増えていきますし、
与えた時間に全量を
食べきってくれる時がやがて来ます。

 

それまでは、朝あげたフードが
そのまま夜まで残っていたりすると
食べていない事に
心配してしまいますが
あまり気にする必要はありません。

 

病院に行った際には、
必ず体重を測ってくれますし
スクスクと大きく
育ってくれているのが
目に見えてわかってきますので
食べムラがあったとしても
そんなに心配しなくても大丈夫です。

 

また、成長に伴い、
食事の時間はちゃんと
朝・晩とコンスタントに
なっていきます。

 

小さかった身体が
大きくなっていくのは
喜ばしいことなのですが
ちょっとだけ寂しくもありますね。

 

きちんと成長していって
くれてますので、その貴重な
成長の段階も思い出写真を
たくさん撮ってくださいね。

まとめ

今回は、チワワが口にする食事の
2つのポイントについて
お伝えしてきました。

 

人間と同じく、健康である為には
口に入れる食べ物が基本です。

 

栄養のあるものを食べて
毎日元気に過ごしてほしいですね。

 

次回は、
チワワが喜ぶおやつと
口にしてはいけない食べ物の
ポイントについて
お話をしていこうと思います。

 

それではまたお会いしましょう!

 

今日も最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。